オヤジ、まだ終わっちゃいない ~「沈黙の復讐」 ― 2011年02月16日 23時54分13秒
時代は先の見えない不況のただなか。
男子は草食化勢力の拡大するさなか。
変わらぬ志を貫き戦い続けるオヤジがいる。
「不況に強いオヤジ スティーヴン・セガール!!」
2011年は、男達の熱い友情に男泣き!!
(チラシ記載の通り)
男子は草食化勢力の拡大するさなか。
変わらぬ志を貫き戦い続けるオヤジがいる。
「不況に強いオヤジ スティーヴン・セガール!!」
2011年は、男達の熱い友情に男泣き!!
(チラシ記載の通り)
スティーヴン・セガール主演・脚本・製作
沈黙シリーズ最新作!
「沈黙の復讐」!
よせば良いのにやっぱり見てしまうオヤジの一撃。
ただ今、仙台では唯一となってしまったオヤジのホーム、
仙台コロナシネマワールドにて「沈黙の復讐」は上映。
いつも通りのものだろうにわかっちゃいるけどやめられない。
何度も繰り返したかもしないけれども、セガール映画は
それを観に行くこと自体が祭りなのであって。
その結果などは大事ではないのであって。
ただ今、仙台では唯一となってしまったオヤジのホーム、
仙台コロナシネマワールドにて「沈黙の復讐」は上映。
いつも通りのものだろうにわかっちゃいるけどやめられない。
何度も繰り返したかもしないけれども、セガール映画は
それを観に行くこと自体が祭りなのであって。
その結果などは大事ではないのであって。
ただ、いつもの通りだといっても、オヤジだって緩やかに変化している。
「刑事ニコ」から「沈黙の戦艦」「~断崖」「暴走特急」などなどは
スピード感とキレのある生身のアクションが好評だったけれども、
「奪還/アルカトラズ」「グリマーマン」あたりから
チームプレイなりバディなりが登場し始めて
だんだんと一騎当千からは遠ざかっていく。
オヤジもよる年波には勝てずに助っ人を必要とするのか?
否!それはオヤジも仲間と生み出す大いなる力を得たと言うことだ。
すなわち、オヤジは一人でやることをやりきってしまったのだ!
オヤジがより強くより高くより速く先へ行くには仲間を必要とするのは必然!
そしてこうもいえよう。オヤジはそれまでの自分の築き上げた財産を、
若き世代に、周囲の仲間に託そうとしているのだ。
すなわち、オヤジは一人でやることをやりきってしまったのだ!
オヤジがより強くより高くより速く先へ行くには仲間を必要とするのは必然!
そしてこうもいえよう。オヤジはそれまでの自分の築き上げた財産を、
若き世代に、周囲の仲間に託そうとしているのだ。
オヤジのアクションが少なくなったといって、老いたと嘆いてはいけない。
俺は群れないなんて言ってる奴はまだ青いガキだ。とオヤジは言った(妄想)。
自分独りでなんでもできるなんて奴もいきがったヒヨッコだ。とも言った(妄想2)。
そう!今こそ、僕らはその魂の継承者としてオヤジを応援しなければならぬ。
オヤジ一人で地球を救うことはできない。
来るべき危機のためにオヤジ以外も強くならなければならないのだ!
来るべき危機のためにオヤジ以外も強くならなければならないのだ!
アクションシーンはもう最近のカメラをガチャガチャ動かしたり
残像を残してかっこよく見せているけど鈍ったセガールを誤魔化すため?
否!オヤジは魅せ方の追求にも余念が無いのだ!
恐れ多くも持ち出すことを許したもれ。
かのブルース・リー先生は武道を理に適った動きでそのまま映画に持ちこめば、
それは必ずしも派手なものにはならず、むしろ地味なものになると考え、
スクリーンで見栄えのする"魅せ方"にの研究にも打ち込んだという。
ブルース・リーの頃はデジタル処理なども無かったけれども、
オヤジは使えるものは自分の肉体以外にもなんでも使う!
かのブルース・リー先生は武道を理に適った動きでそのまま映画に持ちこめば、
それは必ずしも派手なものにはならず、むしろ地味なものになると考え、
スクリーンで見栄えのする"魅せ方"にの研究にも打ち込んだという。
ブルース・リーの頃はデジタル処理なども無かったけれども、
オヤジは使えるものは自分の肉体以外にもなんでも使う!
覚えているだろうか?
「暴走特急」にてオヤジがありあわせの材料で爆弾を作ったことを。
厨房にあるものはなんでも武器にして「厨房じゃ負けないぜ」と言ったことを。
そう、たとえ肉体が衰えても、オヤジの精神は何も変わってはいない。
それでもオヤジは逆境で掴めるものを根こそぎ掴んで戦うのだ。
そして忘れてはいけない、オヤジは武道家であるとともに、映画人、
すなわちショウビズ界のエンターテイナーであるということを。
だから自らの肉体のためだけではなく、魅せ方も常に研究しているのだ!
微妙なときもあるけどね。
それでもオヤジは逆境で掴めるものを根こそぎ掴んで戦うのだ。
そして忘れてはいけない、オヤジは武道家であるとともに、映画人、
すなわちショウビズ界のエンターテイナーであるということを。
だから自らの肉体のためだけではなく、魅せ方も常に研究しているのだ!
微妙なときもあるけどね。
そのオヤジも戦い続けた道の積み重ねでこの作品で40作品目だそうな。
この調子なら50作品目だって手の届くところにあるかもしれない。
そんな今回のキャッチは渾身の一撃!
思わず鼻血も噴出す乾坤一擲!
思わず鼻血も噴出す乾坤一擲!
「オヤジだってAKB!!」
何かを根本的に間違っている気がするなんて突っ込みは無しだぜジョージ。
「オヤジだって3D!!」を遥かに凌駕した威力でハートキャッチオヤジだぜ。
A! 「Action!」
K! 「Killer!」
B! 「Battle!」
AKB!!
な…なんと…素晴らしい…。素晴らしいじゃありませんか。
わかりますが、このシンプルな言葉でかつ全てオヤジを的確に現す言葉が。
3つの単語の字数まで揃っているなんて完璧じゃないか。
AKBとはスティーヴン・セガールのためにある言葉だったんだ!
このご時世、こんな馬鹿らしい売り方をするなんて香港映画でもやってない。
オヤジは全てにおいて失われた時を葬られまいと戦っている。
洋画不振の昨今でもセガールは必ずやってくる。
日本にはセガールだけは買い続けて頂きたいものです。
国には近い将来に紫綬褒章を与えて頂きたいものですね。
オヤジは全てにおいて失われた時を葬られまいと戦っている。
洋画不振の昨今でもセガールは必ずやってくる。
日本にはセガールだけは買い続けて頂きたいものです。
国には近い将来に紫綬褒章を与えて頂きたいものですね。
さて、今回の映画はどうかと言えばスペースが無くなったので来世で。
(この記事はとくに信用しないでください。)


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