アイリッシュパブ2008年12月07日 01時56分08秒

さっきまで飲んでいたので酔い覚ましにブログ更新。

例によってオーシャンズ飲み会ですが、
今回はちょっとお洒落そうな外観に行こうと
前々からチネ・ラヴィータに行く度に気になって仕方がなかった、
アイリッシュパブ「ハーフペニーブリッジ」に。

お店のホームページ
http://www.h2.dion.ne.jp/~hapenny/

アイリッシュの大衆酒場をイメージした外観と内装で、
いざ入ると、あまり気取らなくても入れる感じです。
マスターが気さくそうな人ですよ。
今度はカウンターで飲もうかしら。

普通の店はビールなら大体、キリンとかまあ普通のビールで、
精々レッドアイが頼める程度ですが、
ここはドラフト系が充実。
ギネスやキルケニー他10種ぐらいが飲み放題で頼めました。
好みが別れていたけれども、ドイツのヘーフェ・ヴァイツが良い。
ビール以外なら、アイリッシュリキュールが甘くて飲みやすい。

料理はコースで注文したのですが、
何やら、食事かおつまみ重視かをカスタマイズしてくれるようです。
うーん、なんと柔軟な対応。寒い夜に温まるではないですか。
他にも色々サービスデイがあるようなのですね。

画像は噂だけは聞いていたフィッシュ&チップスです。
タラとチキンの揚げ物とポテトをタルタルソースで。
これがですね、意外に美味い。
やっぱりちゃんとした油で、良い揚げ方をすると
カリッと香ばしいものになるようです。

ただですね、画像が暗いでございましょ?
なんか最近、携帯カメラの調子がいまいちで照明が足りないと、
フラッシュ使用でも明度を上げても鮮やかにならないのです。
やっぱりデジカメ買うべきですかな。
携帯のカメラはナンダかんだいってオマケです。


入る前は敷居が高そうでしたが、人の回転もよく、
親しみやすい雰囲気です。
ランチの手作りバーガーも美味いらしいので、
次はチネで映画→ハーフペニー→またチネで映画(おい!)
でもって夜にハーフペニーで飲む、をやりたい。

ルビーの輝き2008年12月07日 23時41分14秒

昨日の飲み会の画像は「心霊写真みたいです。」
「まるでお通夜です」と職場でも暗さにツッコミが入りまくり。

だもので今日はちょっと明るめな写真を。
先日の休み、12月3日に宮城県美術館で開催中の
「ウィーン美術史美術館所蔵・静物画の秘密展」を鑑賞。
そこの販売コーナーで購入しましたジャム。


詳しくはこちら↓
http://wien2008.jp/news/20080704_1.html

サイトによると、「北ベルギー・アントワープに本店のある
高級老舗ショコラティエ「デルレイ」より、ウィーン展記念の
限定コンフィチュール」でベルギーから空輸とのことです。
3種類の絵画をイメージし、これは「ブリューゲル」。

他にオレンジママレード、ライチがありましたが、
中でも一番変わっていたこれはラズベリー&ブラックペッパーです。
人生を楽しむための百か条その75
「そのときしかできない買い物ではなるべく変なモノを買え!」

ブラックペッパーの入るジャムとはいかなものか?
何しろ貧民の私はこんなインク瓶程の大きさで
840円する(!)ジャムなど食したことがありませんもので
ドキドキしながら食べると、これが美味い!
最初にシナモンの香がして、スターアニスが混ざり、
ラズベリーの甘味と酸味を深くし、最後にブラックペッパーの
辛味はありませんがスパイスの後の爽やかさが微かに残ります。

それに掬ったときの色がもうルビーのような輝き!
もちろん、つけたパンはヤ○ザキなんぞの安パンではありません。
といってもパンセの、パンセの樹ですけど。

たかだかジャム。されどジャム。
さすがです。ハンパねえです。
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