cafe' haven't we met ― 2008年11月22日 22時35分26秒

メディアテークで開催された自主制作映画祭
「ぴあフィルムフェスティバル」のプログラムの合間に、
メディアテーク周辺のカフェを開拓することに。
まずはメディアテークから駅前方面へ向かい、
交差点角のGS前から晩翠通りを渡り、
そのまま晩翠通り沿いにサンクスまで行って
小道を右に折れて勾当台公園方面へ。
100mぐらいで画像のビルの前につきます。
「cafe' haven't we met 」。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000101037.html
ある方面では「仙台のカフェ好きなら知らない人はいない」
などと言われては黙っていられません。
まだカフェ歴短いものですみません。
この青い看板、2Fについてますけど、店は3Fです。
1Fが陶磁器の店(かな?)、2Fが美容室です。
薄暗く照明を抑えて通りに面した窓からの
木洩れ日のような陽光を大事にしている様子。
木目調の内装はカフェではよく見ますが
ここはもっと光との調和を重んじている感じ。
窓際の席に座り、チーズオムレツサンドを頂きます。
これがチーズ入りプレーンオムレツにトマト、
そして青ジソのアクセントが良い。
お好みで塩・胡椒を降るとまた味が膨らみます。
食後は生クリームを溶かしたココアで冷えた身体を温めます。
これ、ラム酒が入っているそうです
(メニュー読み違えてたらすみません)。
Wikiによると南米では「baba de cacao(カカオのラム酒ケーキ)」
とも言うそうなので相性はいいのかも。
窓際に並んだ本から、この日は
ムーミン谷を導入部としたフィンランド紀行の本を読みふけりました。
ビートルズの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」が流れる店内で
しばしまったりと致しましたよ。
「ぴあフィルムフェスティバル」のプログラムの合間に、
メディアテーク周辺のカフェを開拓することに。
まずはメディアテークから駅前方面へ向かい、
交差点角のGS前から晩翠通りを渡り、
そのまま晩翠通り沿いにサンクスまで行って
小道を右に折れて勾当台公園方面へ。
100mぐらいで画像のビルの前につきます。
「cafe' haven't we met 」。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000101037.html
ある方面では「仙台のカフェ好きなら知らない人はいない」
などと言われては黙っていられません。
まだカフェ歴短いものですみません。
この青い看板、2Fについてますけど、店は3Fです。
1Fが陶磁器の店(かな?)、2Fが美容室です。
薄暗く照明を抑えて通りに面した窓からの
木洩れ日のような陽光を大事にしている様子。
木目調の内装はカフェではよく見ますが
ここはもっと光との調和を重んじている感じ。
窓際の席に座り、チーズオムレツサンドを頂きます。
これがチーズ入りプレーンオムレツにトマト、
そして青ジソのアクセントが良い。
お好みで塩・胡椒を降るとまた味が膨らみます。
食後は生クリームを溶かしたココアで冷えた身体を温めます。
これ、ラム酒が入っているそうです
(メニュー読み違えてたらすみません)。
Wikiによると南米では「baba de cacao(カカオのラム酒ケーキ)」
とも言うそうなので相性はいいのかも。
窓際に並んだ本から、この日は
ムーミン谷を導入部としたフィンランド紀行の本を読みふけりました。
ビートルズの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」が流れる店内で
しばしまったりと致しましたよ。
Kleiber ― 2008年11月22日 23時55分51秒

「cafe' haven't we met」に行ってもまだ時間があったので、
カフェのハシゴをすることに。
ちょっと定禅寺通りに戻って、先ほどの晩翠通りと交わる交差点の、
先のGS向かいのクライスビル(1Fにモスバーガー)のB1。
東京の地下鉄の階段みたいなところを進むと登場する
コーヒーカフェ、「Kleiber」でコーヒー&デザートを。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000655911.html
入口からしてもう雰囲気出ているのでやや躊躇しましたが、
ここはですね。凄いです。
クラシック音楽に拘った店で、先頃「せんくら」でも紹介されましたが、
まさにクラシックの洪水に身を委ねる空間。
天井まであるクラシック関係のCD棚。
このコレクションの中からリクエストも可能だそうです。
音楽の海へと誘うモニターとスピーカーに向けて配列された客席。
クラシックの知識なんてノミ程度しかない私ですが、
心地よい空間ということははっきりわかります。
レアチーズケーキとブレンドコーヒーのセット。
この珈琲は福島県は飯舘村の自家焙煎珈琲「椏久里」
より仕入れているとのこと。
ケーキは市内レストランで修行したご友人の手作りだそうです。
レアチーズケーキというと底がタルトやクラッシュになっていて、
上部のシュワシュワ感と下部の固さのバランスも楽しみですが、
これはチーズ部分のみを器に入れた、ある意味、純粋なレアチーズ。
音楽を味わうように口の中でゆっくり転がすと爽やかに蕩けます。
キウィフルーツソースの酸味と、コーヒーの調和が実に美味。
カフェは第1に雰囲気だ!という人にはこの上ない極上空間。
椅子もテーブルもね、さわり心地がいいんですよ。
コーヒーの香にクラシックに本、そして煙草(私は吸いませんけど)。
勝手にフレンチノワールの世界に浸ってました。
もしくは探偵神宮寺三郎シリーズ。
「Kleiber(クライバー)」という名前はオーナーの好きな指揮者、
カルロス・クライバーから頂いたものだとか。
そういえばこのビル、クライスビルと言いますけど、
クライスとカルロス、語感が似てません?
あと注意。音楽を大事にしているので、
鑑賞しているお客さんのために会話は小声で(張り紙有り)。
これぞ大人の隠れ家発見!という店でした。
カフェのハシゴをすることに。
ちょっと定禅寺通りに戻って、先ほどの晩翠通りと交わる交差点の、
先のGS向かいのクライスビル(1Fにモスバーガー)のB1。
東京の地下鉄の階段みたいなところを進むと登場する
コーヒーカフェ、「Kleiber」でコーヒー&デザートを。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000655911.html
入口からしてもう雰囲気出ているのでやや躊躇しましたが、
ここはですね。凄いです。
クラシック音楽に拘った店で、先頃「せんくら」でも紹介されましたが、
まさにクラシックの洪水に身を委ねる空間。
天井まであるクラシック関係のCD棚。
このコレクションの中からリクエストも可能だそうです。
音楽の海へと誘うモニターとスピーカーに向けて配列された客席。
クラシックの知識なんてノミ程度しかない私ですが、
心地よい空間ということははっきりわかります。
レアチーズケーキとブレンドコーヒーのセット。
この珈琲は福島県は飯舘村の自家焙煎珈琲「椏久里」
より仕入れているとのこと。
ケーキは市内レストランで修行したご友人の手作りだそうです。
レアチーズケーキというと底がタルトやクラッシュになっていて、
上部のシュワシュワ感と下部の固さのバランスも楽しみですが、
これはチーズ部分のみを器に入れた、ある意味、純粋なレアチーズ。
音楽を味わうように口の中でゆっくり転がすと爽やかに蕩けます。
キウィフルーツソースの酸味と、コーヒーの調和が実に美味。
カフェは第1に雰囲気だ!という人にはこの上ない極上空間。
椅子もテーブルもね、さわり心地がいいんですよ。
コーヒーの香にクラシックに本、そして煙草(私は吸いませんけど)。
勝手にフレンチノワールの世界に浸ってました。
もしくは探偵神宮寺三郎シリーズ。
「Kleiber(クライバー)」という名前はオーナーの好きな指揮者、
カルロス・クライバーから頂いたものだとか。
そういえばこのビル、クライスビルと言いますけど、
クライスとカルロス、語感が似てません?
あと注意。音楽を大事にしているので、
鑑賞しているお客さんのために会話は小声で(張り紙有り)。
これぞ大人の隠れ家発見!という店でした。
最近のコメント