新春ドラマ ― 2009年01月14日 23時20分35秒
さて、充実したイベントの日々も終了し、
今日からは通常勤務の開始でございます。
ちなみに私は実家暮らしですけど、
目下のところ両親は旅行中のため一人暮らし状態。
そこそこに快適でございます。
ステレオのボリュームをいつもよりあげたり(←微妙)
ところで先週や今週から新春のTVドラマがスタートしていますが、
その中でフジ系の火曜10時から放送開始している、
「トライアングル」がなかなか面白い。
予告編から何やら力が入っていたので、
気になって1話から見ましたけど
関西テレビ放送開局50周年記念製作なのだとか。
それは力も入りますな。
新津きよみの同名ミステリー小説が原作。
10歳の少女が殺された未解決事件から25年後、
密かに事件の真相を追うインターポールの郷田(江口洋介)、
事件を担当した元刑事の息子・黒木刑事(稲垣吾郎)、
殺された少女の家の養女・サチ(広末涼子)、
3者の運命が交錯し、何者かによる
新たなる謎が幕を開けるというもの。
と言っても原作からはサチと郷田とその他の脇役、
25年前の少女殺害事件の設定を使用した他は、
オリジナルストーリーの模様。
私は原作は読んでいませんが、
今のところ試みは成功しているように思えます。
メインの3人のみならず、登場人物のほとんどに含みがあり、
黒か白かが分からないグレーゾーンに立たされており、
簡単にはどちら側か手の内を見せないのが面白い。
しかし、これは約2時間の映画ならばともかく、
長丁場の連続ドラマでは人物描写を不安定にする危険もあり。
そこで、一つ謎を解き明かしてまた一つの謎を提示するという、
所謂、海外ミステリードラマの常套手段を採用している様子。
まだ2話だけなのでこの先はなんとも言えませんが。
それでも2話まででも、脇には
のほほんとしつつも実は喰えないタヌキを思わせる小日向文世、
キャスティングだけで秘密があるも同然の堺雅人、
単に良い男では済ませない様子の谷原章介、
万俵頭取を連想させるゴッドファーザーの様な威圧感の北大路欣也
おそらく単なる同級生ではすまないだろう佐々木蔵之介
等など、名を挙げている間は勿論のこと、
実際にドラマを鑑賞している間も垂涎のキャストが
それぞれに秘密を隠しているように見えます。
脚本の水橋文美江はこれまで純ミステリーにあまり縁がないので、
落し所に不安はありますが、演出によるところの
カットの重ね方・編集による騙しは上手く、
この先の回には期待していきたいです。
ちなみに、私は現在の広末涼子を評価する一人です。
彼女については”奇行報道”以来妙な目で見る人がいますが、
むしろ私が評価し始めたのはそれから先です。
女優、に限ったことではありませんが、
女性はかわいいだけでは面白みがありません。
良い意味でのアクの強さこそが、インパクトや魅力になります。
彼女の場合、一連の報道に関することで化学反応を起こしたことで、
いつの間にやら演技の方も媚が消えてきてよくなってきました。
おそらく数々の女優同様、つかこうへいの舞台の影響も大きいはず。
傷の一つや二つも含めて今のその人がある、
彼女を見ているとそういう成長が実感を伴って感じられる気がします。
「トライアングル」の公式情報サイトはこちら
http://ktv.jp/triangle/index.html
今日からは通常勤務の開始でございます。
ちなみに私は実家暮らしですけど、
目下のところ両親は旅行中のため一人暮らし状態。
そこそこに快適でございます。
ステレオのボリュームをいつもよりあげたり(←微妙)
ところで先週や今週から新春のTVドラマがスタートしていますが、
その中でフジ系の火曜10時から放送開始している、
「トライアングル」がなかなか面白い。
予告編から何やら力が入っていたので、
気になって1話から見ましたけど
関西テレビ放送開局50周年記念製作なのだとか。
それは力も入りますな。
新津きよみの同名ミステリー小説が原作。
10歳の少女が殺された未解決事件から25年後、
密かに事件の真相を追うインターポールの郷田(江口洋介)、
事件を担当した元刑事の息子・黒木刑事(稲垣吾郎)、
殺された少女の家の養女・サチ(広末涼子)、
3者の運命が交錯し、何者かによる
新たなる謎が幕を開けるというもの。
と言っても原作からはサチと郷田とその他の脇役、
25年前の少女殺害事件の設定を使用した他は、
オリジナルストーリーの模様。
私は原作は読んでいませんが、
今のところ試みは成功しているように思えます。
メインの3人のみならず、登場人物のほとんどに含みがあり、
黒か白かが分からないグレーゾーンに立たされており、
簡単にはどちら側か手の内を見せないのが面白い。
しかし、これは約2時間の映画ならばともかく、
長丁場の連続ドラマでは人物描写を不安定にする危険もあり。
そこで、一つ謎を解き明かしてまた一つの謎を提示するという、
所謂、海外ミステリードラマの常套手段を採用している様子。
まだ2話だけなのでこの先はなんとも言えませんが。
それでも2話まででも、脇には
のほほんとしつつも実は喰えないタヌキを思わせる小日向文世、
キャスティングだけで秘密があるも同然の堺雅人、
単に良い男では済ませない様子の谷原章介、
万俵頭取を連想させるゴッドファーザーの様な威圧感の北大路欣也
おそらく単なる同級生ではすまないだろう佐々木蔵之介
等など、名を挙げている間は勿論のこと、
実際にドラマを鑑賞している間も垂涎のキャストが
それぞれに秘密を隠しているように見えます。
脚本の水橋文美江はこれまで純ミステリーにあまり縁がないので、
落し所に不安はありますが、演出によるところの
カットの重ね方・編集による騙しは上手く、
この先の回には期待していきたいです。
ちなみに、私は現在の広末涼子を評価する一人です。
彼女については”奇行報道”以来妙な目で見る人がいますが、
むしろ私が評価し始めたのはそれから先です。
女優、に限ったことではありませんが、
女性はかわいいだけでは面白みがありません。
良い意味でのアクの強さこそが、インパクトや魅力になります。
彼女の場合、一連の報道に関することで化学反応を起こしたことで、
いつの間にやら演技の方も媚が消えてきてよくなってきました。
おそらく数々の女優同様、つかこうへいの舞台の影響も大きいはず。
傷の一つや二つも含めて今のその人がある、
彼女を見ているとそういう成長が実感を伴って感じられる気がします。
「トライアングル」の公式情報サイトはこちら
http://ktv.jp/triangle/index.html
カウベル ― 2009年01月14日 23時41分35秒
「河永さんは結構グルメですけど、太らないんですか?」とか
「河永さん、ちゃんとご飯食べてます?痩せてますけど」
などということを言われます。
河永はですね、美味しいものを食べるのは好きですけど、
いつも食べているわけではないのです。
いわば局地戦のように集中的に頂くのです。
普段は食べる行為自体も質素なのです。
体に良い食べ方として昔から、
「朝は王様、昼は平民、夜は乞食」といいますね。
でも河永は日により乞食・乞食・乞食だったり、
平民・(無し)・平民だったりします。
映画を3本ハシゴすると大抵昼食抜きです。
この日!という時にカフェとか行ってやや王様食にするのです。
他には食べるスピードがスローペースなので、
満腹感が思っているよりも高かったりします。
太る太らないという他に、普段あまり贅沢しないと
ちょっとした贅沢で感動できるというメリットもありますな。
もっとも、これは性根がみみっちくならない様に
デフォルト値の調整を上手く設定する必要があるのですが。
そんな昨日の私の健康診断の測定結果は、
身長175.5cmに対して、
体重61.3kg。(標準体重は67.8kg)
理想値よりは低いですが十分に健康ライン内。
メタボ対策か、腹囲という項目が追加されていましたが、
警戒値よりも10cm以下だったのでまだまだ余裕です。
1~2年前とほとんど変化無し。カフェライフ、全然行けます。
まあ、堂々公表できるのは男ならではですな(笑)。
というわけで少し前の話になりますが、
最近新しい店舗も出来た、
「カウベル」のケーキを食してみました。
セルバとか三越とかパルコとか、
わりと1ランク上(?)なところにあります。
「カウベル」
http://www.cow.co.jp/top.php
こちらは「エンゼルプリン」。
容器から1/3ほどが溢れる圧倒的なボリュームが目を引きます。
プリンかと思ってたらですね、
三層に分かれたチーズケーキと言ってもいいような。
上部が固めのスフレ、
中間部がベイクドチーズとムースとの中間ぐらい、
下部はカスタードプリン部分。
三者三様のチーズ風味が味わえます。
ちょっと大変ですが、上から下までスプーンで
一気に一口に食べることに挑戦を。
これは「ポーン モンブラン」です。
普通、モンブランといえば黄色のマロンクリームで飾り、
上部にマロンを乗せるのが一般的ですが、
真っ白な卵の様な外見で中の中心部に栗が入っています。
外は生クリームなのですが、実にサラサラした上品な味わい。
全然甘ったるくもしつこくもない。
栗好きの私としては一番のヒット。
「王様のシュークリーム」。
縦に割ってみました。
みっちりと隙間無くクリームが入っています。さすが王様。
もちろん後味すっきり。
ちょっと値段が高くて手頃ではありませんけど、
やっぱり高いだけの価値はあるものです。
広瀬通の本店(仙台市ガス局ショールーム1F 内)には
カフェスペースもございます。
http://www.cow.co.jp/shop3.html
でもね~。
カウベルで本当に食べたいのは
こちらのカウベルの公式ブログでも紹介されている
「天使のフロマージュ」なんですよ・・・。
今は作っていないようなんですな~。悔しいなあ。
http://cowbell1948.blog66.fc2.com/blog-entry-76.html
「河永さん、ちゃんとご飯食べてます?痩せてますけど」
などということを言われます。
河永はですね、美味しいものを食べるのは好きですけど、
いつも食べているわけではないのです。
いわば局地戦のように集中的に頂くのです。
普段は食べる行為自体も質素なのです。
体に良い食べ方として昔から、
「朝は王様、昼は平民、夜は乞食」といいますね。
でも河永は日により乞食・乞食・乞食だったり、
平民・(無し)・平民だったりします。
映画を3本ハシゴすると大抵昼食抜きです。
この日!という時にカフェとか行ってやや王様食にするのです。
他には食べるスピードがスローペースなので、
満腹感が思っているよりも高かったりします。
太る太らないという他に、普段あまり贅沢しないと
ちょっとした贅沢で感動できるというメリットもありますな。
もっとも、これは性根がみみっちくならない様に
デフォルト値の調整を上手く設定する必要があるのですが。
そんな昨日の私の健康診断の測定結果は、
身長175.5cmに対して、
体重61.3kg。(標準体重は67.8kg)
理想値よりは低いですが十分に健康ライン内。
メタボ対策か、腹囲という項目が追加されていましたが、
警戒値よりも10cm以下だったのでまだまだ余裕です。
1~2年前とほとんど変化無し。カフェライフ、全然行けます。
まあ、堂々公表できるのは男ならではですな(笑)。
というわけで少し前の話になりますが、
最近新しい店舗も出来た、
「カウベル」のケーキを食してみました。
セルバとか三越とかパルコとか、
わりと1ランク上(?)なところにあります。
「カウベル」
http://www.cow.co.jp/top.php
こちらは「エンゼルプリン」。
容器から1/3ほどが溢れる圧倒的なボリュームが目を引きます。
プリンかと思ってたらですね、
三層に分かれたチーズケーキと言ってもいいような。
上部が固めのスフレ、
中間部がベイクドチーズとムースとの中間ぐらい、
下部はカスタードプリン部分。
三者三様のチーズ風味が味わえます。
ちょっと大変ですが、上から下までスプーンで
一気に一口に食べることに挑戦を。
これは「ポーン モンブラン」です。
普通、モンブランといえば黄色のマロンクリームで飾り、
上部にマロンを乗せるのが一般的ですが、
真っ白な卵の様な外見で中の中心部に栗が入っています。
外は生クリームなのですが、実にサラサラした上品な味わい。
全然甘ったるくもしつこくもない。
栗好きの私としては一番のヒット。
「王様のシュークリーム」。
縦に割ってみました。
みっちりと隙間無くクリームが入っています。さすが王様。
もちろん後味すっきり。
ちょっと値段が高くて手頃ではありませんけど、
やっぱり高いだけの価値はあるものです。
広瀬通の本店(仙台市ガス局ショールーム1F 内)には
カフェスペースもございます。
http://www.cow.co.jp/shop3.html
でもね~。
カウベルで本当に食べたいのは
こちらのカウベルの公式ブログでも紹介されている
「天使のフロマージュ」なんですよ・・・。
今は作っていないようなんですな~。悔しいなあ。
http://cowbell1948.blog66.fc2.com/blog-entry-76.html

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