ミフネ・モリタ ― 2005年11月26日 18時12分15秒
今朝の新聞の有名人死亡記事に米俳優のパット・モリタ氏の名が。
えー、この人は日系2世の米映画俳優でございまして、
有名な作品だと「ベスト・キッド」の空手師匠・ミヤギ役ですね。
真っ白頭のなかなか味のある俳優さんでした。
今日はこのモリタ氏、というよりベストキッドについてのトリビアを。
このミヤギという役、アメリカ青年の主人公に型破りな空手を伝授し、
箸で虫を捕まえるとか珍妙な技をやってのける
ある意味では「誤解された日本人武道家」(笑)役ですが、
実はこの役、最初に依頼が来たのはあの三船敏郎でした。
しかし、三船敏郎は数年前に出演したハリウッド映画、
スピルバーグ監督の「1941」が大コケしたという
苦い経験からこの話を断りました。
ところが「ベスト・キッド」は蓋を開けてみれば大ヒット。
勢いに乗って4作も作られました。
おまけにモリタ氏はアカデミー賞(だったか?)にノミネートされてしまうほど。
三船、決断を誤る、のエピソードとなりました。
もっとも三船敏郎が出たらまた違う味の作品になったかもしれませんが。
こればっかりはお天道様に聞いてみにゃー(謎)。
ところでベスト・キッドの1シーン、
夕陽をバックにミヤギが主人公に空手を教えている、
逆光で二人が影絵のようになっているシーンは
「キル・ビル」の元ネタだと私は信じているのですが、どうでしょう??
(↑そんなコアなネタ誰が知る?)
えー、この人は日系2世の米映画俳優でございまして、
有名な作品だと「ベスト・キッド」の空手師匠・ミヤギ役ですね。
真っ白頭のなかなか味のある俳優さんでした。
今日はこのモリタ氏、というよりベストキッドについてのトリビアを。
このミヤギという役、アメリカ青年の主人公に型破りな空手を伝授し、
箸で虫を捕まえるとか珍妙な技をやってのける
ある意味では「誤解された日本人武道家」(笑)役ですが、
実はこの役、最初に依頼が来たのはあの三船敏郎でした。
しかし、三船敏郎は数年前に出演したハリウッド映画、
スピルバーグ監督の「1941」が大コケしたという
苦い経験からこの話を断りました。
ところが「ベスト・キッド」は蓋を開けてみれば大ヒット。
勢いに乗って4作も作られました。
おまけにモリタ氏はアカデミー賞(だったか?)にノミネートされてしまうほど。
三船、決断を誤る、のエピソードとなりました。
もっとも三船敏郎が出たらまた違う味の作品になったかもしれませんが。
こればっかりはお天道様に聞いてみにゃー(謎)。
ところでベスト・キッドの1シーン、
夕陽をバックにミヤギが主人公に空手を教えている、
逆光で二人が影絵のようになっているシーンは
「キル・ビル」の元ネタだと私は信じているのですが、どうでしょう??
(↑そんなコアなネタ誰が知る?)
大きくなったものよ ― 2005年11月26日 18時35分03秒
ヒマがある時にやることやろうということで
「ハリーポッター 炎のゴブレッド」を鑑賞です。初日の初回ですよ。
シリーズとしてはもう円熟期に入っておりまして、
安心して観られるという感じです。
ポッターと愉快な仲間達もヒゲの剃り跡まで見え始めるので(笑)、
小さな子供の成長を見守る心境ですよ。ジジイかあたしゃ。
でも、なんだかキャラクターが大人になるに従って、
シリアスな展開が前面に出てくるのはいいとしても、
鑑賞する子供の目線からは離れてきた気がしますね。3からですが。
映像のカラーも暗い色調が目立ちましたし。
夢のあるメルヘンチックな魔法が今回は少なかったですし、
だんだん近未来超能力ウォーズの類とさほど変わらなくなるかも。
今回のシナリオは「あの方」が姿を現し、ポッターと対決するとはいえ、
基本的には魔法学校の3つの試練に挑戦していく、
云わば「相手は自らの心の内に在り」ということでしょうか。
実際の俳優の年齢も役柄も丁度そういう、
自分との対話が始まる成長期に差し掛かっていますし、
現実と作品がぴったりリンクしている、味わい深い話だと思います。
とはいうものの、基本はエンターテイメントですからねえ。
もう少し見た目のサービスをしても良いのではないでしょうか~。
ダニエル君の入浴シーンとかは他の人に任せますから(笑)。
それにしても観客にカップルが多かったな・・・。はあ~。
予告で気になった映画、ジェット・リー主演「スピリット」。
ただのジェット・リーではなく、イー・リンチェイ時代の復活!?
棒術を繰り出していましたよ。これこれー!!これが観たかったのよぉ。
「ハリーポッター 炎のゴブレッド」を鑑賞です。初日の初回ですよ。
シリーズとしてはもう円熟期に入っておりまして、
安心して観られるという感じです。
ポッターと愉快な仲間達もヒゲの剃り跡まで見え始めるので(笑)、
小さな子供の成長を見守る心境ですよ。ジジイかあたしゃ。
でも、なんだかキャラクターが大人になるに従って、
シリアスな展開が前面に出てくるのはいいとしても、
鑑賞する子供の目線からは離れてきた気がしますね。3からですが。
映像のカラーも暗い色調が目立ちましたし。
夢のあるメルヘンチックな魔法が今回は少なかったですし、
だんだん近未来超能力ウォーズの類とさほど変わらなくなるかも。
今回のシナリオは「あの方」が姿を現し、ポッターと対決するとはいえ、
基本的には魔法学校の3つの試練に挑戦していく、
云わば「相手は自らの心の内に在り」ということでしょうか。
実際の俳優の年齢も役柄も丁度そういう、
自分との対話が始まる成長期に差し掛かっていますし、
現実と作品がぴったりリンクしている、味わい深い話だと思います。
とはいうものの、基本はエンターテイメントですからねえ。
もう少し見た目のサービスをしても良いのではないでしょうか~。
ダニエル君の入浴シーンとかは他の人に任せますから(笑)。
それにしても観客にカップルが多かったな・・・。はあ~。
予告で気になった映画、ジェット・リー主演「スピリット」。
ただのジェット・リーではなく、イー・リンチェイ時代の復活!?
棒術を繰り出していましたよ。これこれー!!これが観たかったのよぉ。

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