不器用ですから2005年11月19日 00時01分29秒

画像は本日のティータイム。紅茶と恐竜の卵パン。
中身はもっちりチーズでございました。なかなか美味なり。
でも固いパン生地はちょっと食べにくい。


日頃、長文を書いていて、短くまとめなければならんなー
と思っている私めでございますが、
小学校の頃などは作文が大嫌いでした。

夏休みなんて原稿用紙3枚くらいの作文を2つほど書かされて、
全く書くことが出来ず泣きながら書いていました。
授業中に書くときもほとんど書き終わらず、家での宿題になるのが常。
今じゃ、書きたいことならもっと紙よこせーというくらいですのに。

まあ、その頃は何を書けばいいのか分からないこともありましたが、
それより何より、皆の前で作文を読み上げなければならない、
というのが嫌だったのですよ。
何しろ当時はシャイでチキンなアンチクショウでしたから。拷問でしたよ。
いかにして学校を休むかばかり考えていましたな。

いつぐらいからよく書くようになったのでしょうね。
やっぱり高校の後半で本の虫になってからでしょうか。
あと、高校の先生に文章を誉められたというのも大きいかもしれません。
お世辞でもそういうのって快感になりますからな。


ということを今日、仕事場に社会見学に来ている小学生を見ながら、
「あとで作文書かされるんだろうなー」と昔を思い出したのでした。

でも、今の子供たちって自分の主張第一だから、書かせて発表よりも
むしろ人の書いたものを読ませて人の意見を良く考えさせた方が
いいのではないかしら。


でも量は書けても中身の濃いものを書くのは難しいですよね。
短歌や俳句のように短い文で「なるほどー!」と思わせたいです。
Loading