自然史博物館2006年08月22日 23時36分04秒

噂の「人体の不思議展」を鑑賞して来ました。
夏休み中しかやっていないので、何時行っても混雑だろう、
と覚悟して行って来ました。

暑い!暑苦しい!

といわずにいられないので最初に言っておきましょ。


さてさて、うわさの全体標本。第一印象はやはりひきますな。
昔、理科室にあった人体標本など可愛いものですよ。
でもじっと見ているとビーフジャーキーやら
生ハムやらモツ煮込みに見えてきます(笑)。

標本の中で手術器具があちこちに刺さっているものがありまして。
あれが一番気持ち悪いと思いました。
もちろん牛ヒレみたい(よしなさいって)になっているんですが、
そこから手術風景を想像するとやはりザワザワしてきます。

でもやはり気になったのは疾患がある臓器の標本ですね。
肺がんの肺とか真っ黒ですもの。
特に注意のない標本の肺も黒ずんでいたりして、
排ガスで汚れているであろう自分の肺が気になりますよ。

怖いもの見たさに近いものもありますが、
身体を大事にしようとも思いましたよ。特に内臓系を。


ところで、自然史博物館というのはビル街のど真ん中にある、
というのはこのイベントがあるまで知りませんでしたよ。
住宅地のど真ん中の「地底の森ミュージアム」もそうですが、
探せばいろいろあるものですね。
これが終わったあと行く機会があるかは知りませんが。

ちなみにグッズコーナーに脳ミソ付きボールペンとか
キワモノグッズがありましたが、
さすがに買った後はどうにも使いようがないので
衝動を押さえ込みました。
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