怪談 ― 2008年08月20日 23時38分16秒
季節だからといいますか職場で「怖い映画」でお勧めのものは?
という話題になりました。
怖いと言っても幅をとればサスペンスや戦争映画もありますので、
やはりこの時期だけにホラー色のあるものをということに。
私のチョイスではDVDレンタルで容易に探せるところで
「こわい童謡 表の章/裏の章」「less」
「輪廻」「0:34」「ディセント」等など、
ちょいと分類は難しいけれど怖いからいいかと
「28日後・・・」「28週後・・・」も。
毛色は違うけど「CUBE」もね。
「ウィッカーマン」はもちろん進められるのだけど、
これはマニア度が高いのでジャブでは出しません。
ただ私の場合、ホラー系映画に関しては鑑賞率はかなり低く、
2000年以降になってようやく観ているような状態。
ホラーの古典映画は「13日の金曜日」「キャリー」「フェノミナ」
「サスペリア」「悪魔のいけにえ」等はまったく観ていません。
だって怖いから。トイレに行けなくなりますから。
それに今はCG故に怖さが薄れた、というより
怖さの感触が変化したのですが、
昔の特殊メイクの創意工夫を凝らした手作りのホラーは
内臓を触られる様な感覚に囚われ
視覚だけでも肉体的に恐怖あるいは危険を感じる様に思います。
それは職人が魂を籠めて造った人形がときとして
形容しがたい生々しさを放つように、
美術職人が渾身の力を籠めた情念が映画から放たれて
観る者をを取り巻いているのかもしれません。
あと、今までホラーを積極的に見なかったわけは、
ハズレだと本当にハズレでしかない様なチープなものだからです。
コメディとホラーは紙一重だと言いますが、
怖くない上に笑えないものもやっぱりあります。
でも怖い映画を考えているうちに、ことあるごとに語られる
名作・快作・怪作をだんだん観てみようかという気になり、
今年は大台に乗ったことだし、等と変な理由をつけて
ほぼ未開拓の地、ホラーのエンドレスフロンティアの扉を開くことに。
と、ホラーの代表作ならば代名詞である「ゾンビ」を借りようと
TUTAYAを探したらば全然置いていません。
はて?ゾンビをレンタルで見るのは今そんなに困難なのでしょうか。
セルではロメロ版、ダリオ版、ディレクターズカット
それぞれリリースされているというのに。
仕方が無いのでゾンビの前の「ナイト・オブ・リビングデッド」と
1922年の古典スプラッタという「吸血鬼ノスフェラトゥ」
最後に「オーメン」の第1作を借りました。
「ナイト・オブ・リビングデッド」はロメロ版です。
ディレクターズカットですがリメイクではありません。
「ランド・オブ・ザ・デッド」や「ドーン・オブ・ザ・デッド」も
借りようかと思いましたがあまりゾンビばかりというのもなと。
血まみれドロドロ阿鼻叫喚作品はまだ踏ん切りがつかないので、
ある程度アート色の作品から切り込むことにしました。
実際に見た感じはどうかはまだ分かりませんが。
実は借りてもまだちょっと怖くて観ていません。
どうなることやら。
という話題になりました。
怖いと言っても幅をとればサスペンスや戦争映画もありますので、
やはりこの時期だけにホラー色のあるものをということに。
私のチョイスではDVDレンタルで容易に探せるところで
「こわい童謡 表の章/裏の章」「less」
「輪廻」「0:34」「ディセント」等など、
ちょいと分類は難しいけれど怖いからいいかと
「28日後・・・」「28週後・・・」も。
毛色は違うけど「CUBE」もね。
「ウィッカーマン」はもちろん進められるのだけど、
これはマニア度が高いのでジャブでは出しません。
ただ私の場合、ホラー系映画に関しては鑑賞率はかなり低く、
2000年以降になってようやく観ているような状態。
ホラーの古典映画は「13日の金曜日」「キャリー」「フェノミナ」
「サスペリア」「悪魔のいけにえ」等はまったく観ていません。
だって怖いから。トイレに行けなくなりますから。
それに今はCG故に怖さが薄れた、というより
怖さの感触が変化したのですが、
昔の特殊メイクの創意工夫を凝らした手作りのホラーは
内臓を触られる様な感覚に囚われ
視覚だけでも肉体的に恐怖あるいは危険を感じる様に思います。
それは職人が魂を籠めて造った人形がときとして
形容しがたい生々しさを放つように、
美術職人が渾身の力を籠めた情念が映画から放たれて
観る者をを取り巻いているのかもしれません。
あと、今までホラーを積極的に見なかったわけは、
ハズレだと本当にハズレでしかない様なチープなものだからです。
コメディとホラーは紙一重だと言いますが、
怖くない上に笑えないものもやっぱりあります。
でも怖い映画を考えているうちに、ことあるごとに語られる
名作・快作・怪作をだんだん観てみようかという気になり、
今年は大台に乗ったことだし、等と変な理由をつけて
ほぼ未開拓の地、ホラーのエンドレスフロンティアの扉を開くことに。
と、ホラーの代表作ならば代名詞である「ゾンビ」を借りようと
TUTAYAを探したらば全然置いていません。
はて?ゾンビをレンタルで見るのは今そんなに困難なのでしょうか。
セルではロメロ版、ダリオ版、ディレクターズカット
それぞれリリースされているというのに。
仕方が無いのでゾンビの前の「ナイト・オブ・リビングデッド」と
1922年の古典スプラッタという「吸血鬼ノスフェラトゥ」
最後に「オーメン」の第1作を借りました。
「ナイト・オブ・リビングデッド」はロメロ版です。
ディレクターズカットですがリメイクではありません。
「ランド・オブ・ザ・デッド」や「ドーン・オブ・ザ・デッド」も
借りようかと思いましたがあまりゾンビばかりというのもなと。
血まみれドロドロ阿鼻叫喚作品はまだ踏ん切りがつかないので、
ある程度アート色の作品から切り込むことにしました。
実際に見た感じはどうかはまだ分かりませんが。
実は借りてもまだちょっと怖くて観ていません。
どうなることやら。

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