知ること遊ぶこと ― 2005年12月14日 02時09分36秒
「ゆうゆ」って今どうしてるんでしょ。
昔のバラエティアイドルですよ。クイズ番組に良く出ていました。
まあ、どうでもいいですけど。(←ひどい)
と、だいたひかる的フリは置いておきまして。またやりますが。
ここ数ヶ月、NHK教育の「知るを楽しむ」という番組が気に入っています。
日替わりで学者、評論家、作家、ミュージシャンなど、
様々な人が一つのテーマを1月ずつ掘り下げていく番組。
そのなかでも「私のこだわり人物伝」が気に入っています。
最初に見たのは「太田光 向田邦子論」
爆笑問題の太田が大真面目に語っているのが面白くてはまりました。
でも、向田作品を読む・見るにはかなり参考になりますよ。
その後、「夢枕獏 奇想家列伝」「石井竜也 岡本太郎論」
など奇抜な人が奇抜な人を語っています。
テーマとして取り上げる人もさることながら、
語り手たちの意外な面も見られるのが面白いです。
「こだわり」を語る人というのはかっこいいと思うのです。
やたら語りたがる人もそれはそれで問題だとは思いますが。
今は大槻ケンヂが江戸川乱歩について語っていますね。
これを見ていると大槻ケンヂの声と語り口調って
石井竜也と似ていると思うんですよ。
どっちも奇抜な芸術面を持っていますから似ているんでしょうか。
まあ、石井竜也の方が凄い人ですけどね。
ある意味では大槻ケンヂも凄い人なんですが(笑)。
自分もなにか一つぐらい語れるぐらいのこだわりを持ちたいものです。
何かに使えるかどうかは別として。
憧れや尊敬から、なにかしらの厚みは出ると思いますよ。
あ、「ゆうゆ」については全く語れませんので。念のため。
昔のバラエティアイドルですよ。クイズ番組に良く出ていました。
まあ、どうでもいいですけど。(←ひどい)
と、だいたひかる的フリは置いておきまして。またやりますが。
ここ数ヶ月、NHK教育の「知るを楽しむ」という番組が気に入っています。
日替わりで学者、評論家、作家、ミュージシャンなど、
様々な人が一つのテーマを1月ずつ掘り下げていく番組。
そのなかでも「私のこだわり人物伝」が気に入っています。
最初に見たのは「太田光 向田邦子論」
爆笑問題の太田が大真面目に語っているのが面白くてはまりました。
でも、向田作品を読む・見るにはかなり参考になりますよ。
その後、「夢枕獏 奇想家列伝」「石井竜也 岡本太郎論」
など奇抜な人が奇抜な人を語っています。
テーマとして取り上げる人もさることながら、
語り手たちの意外な面も見られるのが面白いです。
「こだわり」を語る人というのはかっこいいと思うのです。
やたら語りたがる人もそれはそれで問題だとは思いますが。
今は大槻ケンヂが江戸川乱歩について語っていますね。
これを見ていると大槻ケンヂの声と語り口調って
石井竜也と似ていると思うんですよ。
どっちも奇抜な芸術面を持っていますから似ているんでしょうか。
まあ、石井竜也の方が凄い人ですけどね。
ある意味では大槻ケンヂも凄い人なんですが(笑)。
自分もなにか一つぐらい語れるぐらいのこだわりを持ちたいものです。
何かに使えるかどうかは別として。
憧れや尊敬から、なにかしらの厚みは出ると思いますよ。
あ、「ゆうゆ」については全く語れませんので。念のため。
アリババと赤穂四十七士 ― 2005年12月14日 21時53分08秒
今日は忠臣蔵討ち入りの日です。
最近では事実とその後の脚色がどんどん暴かれており、
リアリティこそあれ美しさは褪せていくような気がしますが。
でも心意気は本物であると思いたいものです。
討ち入り当日雪が降っていなかったのはもう有名な話。
討ち入り蕎麦も食べたのは四十七士のうち僅か10人程度。
赤垣源蔵(字は間違っているかも)は架空の人物。
というつっつき話はさておき、超マイナートリビアとしては
長野県松本城の享保時代の城主水野忠恒という殿様が
享保11年に江戸城殿中松の廊下で
当時の長府藩主毛利師就を斬りつけるという、
非常に忠臣蔵に良く似た事件が起こっているそうです。
あまりにマイナー過ぎてその動機なのについては分からないのですが、
水野氏は切腹などはしていないようです。
討ち入り事件のその後の話でした。
殿中松の廊下の話題が出たら「え?どっちの?」
と言ってみると良いですよ。(←誰もわからんだろう)
ちなみに忠臣蔵映画でお勧めなのは
深作欣二監督の「忠臣蔵外伝四谷怪談」。
タイトルからしてツッコミどころ満載の娯楽怪作(笑)。
個人的に思い出すのは私の母方のお祖父さん。今日は命日なのです。
忠臣蔵のファンでして生前、よく今日が来ると
「今日は討ち入りの日だなぁ」と口癖のように言っていたそうです。
そんな日に死んだお祖父さんはちょっとシャレていると思います。
最近では事実とその後の脚色がどんどん暴かれており、
リアリティこそあれ美しさは褪せていくような気がしますが。
でも心意気は本物であると思いたいものです。
討ち入り当日雪が降っていなかったのはもう有名な話。
討ち入り蕎麦も食べたのは四十七士のうち僅か10人程度。
赤垣源蔵(字は間違っているかも)は架空の人物。
というつっつき話はさておき、超マイナートリビアとしては
長野県松本城の享保時代の城主水野忠恒という殿様が
享保11年に江戸城殿中松の廊下で
当時の長府藩主毛利師就を斬りつけるという、
非常に忠臣蔵に良く似た事件が起こっているそうです。
あまりにマイナー過ぎてその動機なのについては分からないのですが、
水野氏は切腹などはしていないようです。
討ち入り事件のその後の話でした。
殿中松の廊下の話題が出たら「え?どっちの?」
と言ってみると良いですよ。(←誰もわからんだろう)
ちなみに忠臣蔵映画でお勧めなのは
深作欣二監督の「忠臣蔵外伝四谷怪談」。
タイトルからしてツッコミどころ満載の娯楽怪作(笑)。
個人的に思い出すのは私の母方のお祖父さん。今日は命日なのです。
忠臣蔵のファンでして生前、よく今日が来ると
「今日は討ち入りの日だなぁ」と口癖のように言っていたそうです。
そんな日に死んだお祖父さんはちょっとシャレていると思います。

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