鋼鉄の三十五戦士 ~「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」前売特典2011年05月29日 23時55分59秒

先日は仮面ライダー40周年記念作品映画を観賞しましたが、
こちらも日本の誇るヒーロー、スーパー戦隊シリーズ35作品記念映画
「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」が、
いよいよ6月11日に公開されます。
ので!前売券を買ってしまいました。

普段は買わないのですが。と、いうよりもライダーとウルトラマンは観に行く
けども、スーパー戦隊は劇場に観に行かないという微妙な心理がありまして。

まあ、ウルトラマンとライダーは劇場でもオールドファンが多いのですが、
スーパー戦隊の劇場客層はわりとそれが少ないのでほぼ子供ばかりになり、
大人は観に行きにくいのですよ。今更何を言ってるのやらですが。

でも今回は1975年のゴレンジャーからこれまでの戦隊ヒーローが全て登場、
故に堂々と観に行きますわよ!(←だから何か間違ってます。)
それで前売券まで買うのは別の問題ではありますが、
35戦隊を網羅したマグネットが特典として付いてるので、まあ記念に、と。

35作品のレッドがプリントされたマグネットと、
35作品の戦隊ロボがプリントされたマグネットの2種類を選べますが、
男だったら迷わず、戦隊ロボですな!
レッドだけではなく五人全員のプリントならそちらも買ったのですけど。

ロボ、と言ってもゴレンジャー(1作目)とジャッカー電撃隊(2作目)は
巨大ロボが登場しないので、それぞれ、飛行戦艦バリブルーンとスカイエース。

二号ロボも究極合体形態も登場して分け分からんことになってる
近年のシリーズは一号ロボにご登場ねがっております。

僕の好きなロボは「科学戦隊ダイナマン(7作目)」のダイナロボ。
単眼、口無し、いかにもメカメカしい。

鎧武者風デザインの「バトルフィーバーJ(3作目)」のバトルフィーバーロボ。
変形しないロボだからこそできたデザインでしょうか。強烈な個性を放ちます。

合体機構が異彩を放つ「超新星フラッシュマン(10作目)」のフラッシュキング。
フラッシュマンが地球にいられるのも、あと1日!(終盤のナレーション)

ロボのテーマソングがカッコいい「地球戦隊ファイブマン(14作目)」のファイブロボ。
うーん、やっぱり初期シリーズの方が思いいれが深い。

この頃から個性的なデザインが目立つ様になった革命期かもしれません。
そして、ロボも増えて玩具も増えて、出費も増えていきます。

スーパー戦隊ヒーローというのは一人に五人で戦って、
弱いものいじめみたいで嫌だという人がいますが、
これはシリーズの本質を全く理解していない考えです。

一人では立向かえない相手でも、五人で協力すればなんとかできる。
そのような団結や絆、愛と友情、仲間との結束を謳うのが戦隊シリーズです。
まさに今の日本に必要なヒーローなのではないでしょうか。
Loading