復興のため経済まわすぜ! 青森・弘前 ねぶたの家ワ・ラッセ2011年05月03日 23時35分57秒

青森市では駅から目の前のオレンジの箱型の建物、
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」も見学に行きました。

■ねぶたの家 ワ・ラッセ 青森文化観光交流施設
 http://www.nebuta.or.jp/warasse/

大型ねぶたの展示を楽しんだり、ねぶたの歴史を学び体験し、
一年を通じてねぶたと触れ合える施設ということです。
展示ホール内は撮影自由ということで撮影大会。
しかし暗いので写真撮影には一工夫必要ですぞ。

1Fにはお土産コーナー。
ねぶたの煎餅、ねぶたのジュース、ねぶたのお菓子諸々、
ねぶたに関するお土産や工芸品などどっさり。

2Fのねぶたミュージアムと1F展示ホールでは、
ねぶたの歴史解説、ねぶたミュージアム、
ねぶた製作の名人紹介などなど目で楽しむところたくさん。

通路の天井を見上げると金魚ねぶたが誘います。
かわいい・・・くはないけども、なんだか幻想的ですね。

展示ホールで一番最初に目に入る巨大ねぶた。
「奮戦 護良親王(もりながしんのう)」と書いてあります。
一目見た感想はやはり、でかい!!


近くに寄れば寄るほど、この鬼気迫るような大迫力の形相。
製作者の気迫が現れているような気がしますね。

特大のホールに並んだ圧巻のねぶた。
もう大きすぎてカメラに収まりきりません!


正面も凄いけども、奥行きも負けてはいません。
周りをずずずいーっとめぐりたいですね。


こちらは「水滸伝」の一場面から。
細かい装飾もさることながら綺麗な水の表現ですね。

やっぱり一度は、この巨大なものが大挙して
実際に動いているところを観たいですね。
これに祭りに賭けるみんなの熱気が加われば、
さらに言い様のないものになるでしょう。

これは、素晴らしい芸術作品だと再認識しました。
テレビなどで観ているのとでは迫力は確実に違いますので、
一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

カフェ・レストランでくつろぎたかったけれども残念ながら今回はなしで。
外の広場でもお祭りしてますし、「A-Factory」も行かねば!

次はワ・ラッセからすぐそこ、青函連絡船の見学です。
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